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県知事 尖閣諸島視察、中国中止求める |
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宮城です 今朝のタイムス ニュース記事より
仲井真 弘多知事が13日に自衛隊機で上空からの尖閣諸島視察を予定していることに対し、在福岡中国総領事館が領有権問題を念頭に、日中関係への悪影響などを指摘し、中止を申し入れる文書を県や外務省に送付していたことが10日、分かった。 県は(あくまで知事の県内視察の一環)として予定通り視察を行う方針だ。 外務省沖縄事務所や県などによると、同総領事館は仲井真知事の尖閣諸島視察が報じられた5日以降、県に事実関係を照会。 その上で、県と外務省に対し、日中関係改善に努力している時期に、一方的な行動で両国関係を複雑化させいよう視察中止を求める趣旨の申し入れ文書を送付した。 外務省沖縄事務所は(尖閣視察は知事が業務として実施するもの。国として何かアクションを起こす考えはない)と静観している。 県の 府本禮司 基地防災統括監は(尖閣諸島は石垣市であり、知事が県域を視察して確認するのは当然だ)と話し、予定変更の考えはないことを明らかにした。 尖閣諸島をめぐっては、日本、中国、台湾がそれぞれ領有権を主張している。
こういった記事を読むと 領有権=戦争を連想してしまうのは私だけでしょうか? 皆が平和で生活できればよいことなんですが・・・・こういった問題、何が正しいのか、何を信じればよいかがわかりません。 とりあえず、沖縄に住んでいる私たちの島の近く、延長線上にあることを考えてみると、日本というよりも、沖縄諸島の一部であるとの認識の元で考え見た方が良いのかな?と私思いました。 そうすると県知事が視察に行くことにも一理ありますし、沖縄の将来・メリットを考えると納得できるのですが・・・・とにかくこの問題複雑に利害関係も絡んでいそうなので、沖縄にとって良い方向に早期解決を祈っています。
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